クビツリハイスクール 名言集

西尾維新「クビツリハイスクール」(戯言氏シリーズ)名言集です。

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ぼく 名言

「ことを幸せ不幸せの基準で判断する限り、それは初めから終わりまで主観的な判断に委ねなければならない。」byぼく

幸せ不幸せを客観的に語る事は全くの無意味なのは間違いない。

「結局人間は比較することでしか幸福も不幸もわからない。これは平等なんて言葉が真実には存在しえないことを意味する。全てに等しき存在感なんてありえないことを意味するのだ。幸福と不幸は繋がっていて個人ではなく、全体として見るに至ってようやく、相殺されて零となるのだから・・・」byぼく

途中からちょっとついていけなくなる感じが面白いな。

「一言、『今何を考えているんだい?』と訊けば、それで何もかも払拭されるというのに、ぼくにはそれができない。お為ごかしや戯言を抜きにして本音で人と接することは、つまり互いに傷つけ合うことなのだから。下手な踏み込み方をして姫ちゃんを傷つけたくないし・・・そして何よりぼくが傷つきたくなかった。」byぼく

自分が本音で話しても相手も同じく本音で話してくれるとも限らないしな。

「全部が嘘で真実なんて一つもないというのなら・・・比較しうるものなどないというのなら、そんなの、全部本当なのと同じことだ。」byぼく

裏しかないのなら、それが全部表だったとしても誰も気づきようがない。表と裏、比較する事でしか何も分からないというのはその通りだと思う。

哀川潤 名言

「そもそも学校って生徒を閉じ込めるための施設だろ?閉じ込めるてる側はそれを保護と呼ぶんだろーけどな。」by哀川潤

確かにそういう見方もありだな。

「警察ってのは基本的に株式会社だかんな。より多額の税金を払ってくださる国民の見方だぞ。」by哀川潤

株式会社警察。なんかウケるな。

カバーのそで 名言

「学校を好きだと思っている人がいるとすれば、その人は学校を知らないか、あるいは学校しか知らないか、どちらかでしょう。どちらにしても、好きな場所のある人は幸せです。」カバーのそで

なんかすごく分かる気がするこの言葉。

ナレーション 名言

「信用できるかどうかは問題ではない。問題は、裏切らないかどうかだ。」ナレーション

相手が何を考えようと、自分から見て相手が裏切らなければそれでいい。なんか悲しい感じするけど、現実、外からはそれしかわからないというのもある。

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