色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 名言集

村上春樹「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の名言集です。

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多崎つくる 名言

「自分自身の価値を追求することは、単位を持たない物質を計量するのに似ていた。針がかちんと音を立ててひとつの場所に収まることがない。」by多崎つくる

正直、何言ってんのか分かりません。でもなんか気になったんですよね。そのうち、自分なりに解釈して感想でも言いたいなと思います。

「孤独だとは思ったよ。でもとくに淋しくはなかったな。というか、そのときの僕にはむしろそういうのが当たり前の状態に思えたんだ。」by多崎つくる

この客観的に自分は孤独だと認識してても、だからどうするわけでもない的なテンションは分かります。

「僕らはあのころ何かを強く信じていたし、何かを強く信じることのできる自分を持っていた。そんな思いがそのままどこかに虚しく消えてしまうことはない。」by多崎つくる

昔考えていたことなんて今にしてみれば全部クソ下らない事ぐらいにしか思ってませんでしたが、そんな事もあったのかなぁ。。。。

木元沙羅 名言

「限定された目的は人生を簡潔にする。」by木元沙羅

シンプルに生きたい。心底そう思います。

灰田文紹 名言

「失礼なことを言うようですが、限定して興味を持てる対象がこの人生でひとつでも見つかれば、それはもう立派な達成じゃないですか。」by灰田文紹

なんか妙に気に言ってた言葉。そう考えると私も立派な達成をしているという事になる。

「何はともあれ、できるだけものを深く考えていたいんです。ただ純粋に、自由に思考し続けたい。それだけです。」by灰田文紹

私もたぶん思考する事はずっとやめないと思う。それが深くて自由化どうかは知りませんけど。

「不思議なものですね。どんなに穏やかに整合的に見える人生にも、どこかで必ず大きな破綻の時期があるようです。狂うための期間、と言っていいのかもしれません。人間にはきっとそういう節目またいなものが必要なのでしょう。」by灰田文紹

黒歴史をいくつも持っている私はこう考えた方がよさそうですね。納得できそうです。

緑川 名言

「いくら薄っぺらで平板であっても、この人生には生きるだけの価値がある。」by緑川

ネガティブな時に聞くと幾分救われそうな言葉です。

赤松慶 名言

「俺が会社勤めからもうひとつ学んだのは、世の中の大抵の人間は他人から命令を受け、それに従うことにとくに抵抗を感じていないということだ。むしろ人から命令されることに喜びさえ覚えている。むろん文句は言うが、それほ本気じゃない。ただ習慣的にぶつぶつこぼしているだけだ。」by赤松慶

私にもそういう面があるのは否定できないですね。

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